【24時間TVで炎上】ひょっこりはんの消えた理由はトーク力のなさ?嫌いの声も…

 

こんにちは!しおしおです!

2018年も下半期突入ですが、この時期、上半期に大ブレークした芸人さんたちはどうしても露出の機会が減ってしまうので世間からは「消えた」と認識される方も多いでしょう。

今年はブレイク後、BGMの著作権問題もあり、既に2019年に生き残りが厳しいと噂されるひょっこりはん。

やはり「消えた」もしくは「消える」との厳しい声も多くあるようです。

さらに2018年の24時間テレビではとんだ‘放送事故’により再び炎上?!

本日はそんなひょっこりはんにまつわるアレコレについて調べて行きたいと思います!

最後までおお付き合い宜しくお願い致します!

 

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ひょっこりはんは2018年【おもしろ荘】にてブレイク!

 

毎年、その年にブレイクする若手芸人が決まるといっても過言ではないぐるぐるナインティナインの特別番組【おもしろ荘】。

小島よしおやオードリー、日本エレキテル連合、ブルゾンちえみ with Bなどを輩出(?)してきました。

ひょっこりはんもこの【おもしろ荘】にてブレイクします。

 

ひょっこりはんの本名は宮下聡(みやしたさとし)。

1987年4月28日で31歳です。滋賀県守山市のご出身です。

なんと早稲田大学卒業というインテリなひょっこりはん!

昔は【ダイキリ】というコンビで活動していましたが、ピン活動は2016年からスタートさせたそうです。

芸歴はトータルで5年ほどだといいます。

ひょっこりはんの芸風は言わずもがなですが、BGMに合わせて、様々なものからひょっこりと顔を出すというもの。

芸人さんのブレイクの秘訣はまず「子どもが真似したがるかどうか」

「ダメよ~、ダメダメ」「35憶!」など分かりやすく真似しやすいものが人気の秘訣。ひょっこりはんがこの世に出るや否や、子供たちはこぞってモノマネ!

また子供が真似する様子がかわいく親も見ていて安心というのも市民権を得た大きな要因であるといえますね!

ひょっこりはん、使用BGMで著作権侵害問題に発展!

 

大ブレイクも束の間、ひょっこりはんを事件が襲います。

2018年5月31日、音楽素材サイト「MusMus」(ムズムズ)が、配布している「sonorously box」という楽曲について

「(ネタ内で)『ひょっこりはん』によって使用されています」とブログにて発表。

「MusMus」は有名な大手フリー音源提供サイト

ひょっこりはんはこのサイトからネタ用のBGMを調達し、使用していたとのことですが、

このように二次使用する場合は、

  • 著作権表記をすること。
  • 著作権表記をしない場合は使用料を支払うこと

が、使用条件としていますが、ひょっこりはんはこのどちらも行っておりませんでしした。

 

また“フリー音源”として二次配布(テレビ局などに)を行ったことも問題視されています。

「MusMus」側は、使用を指摘後、後追いでいいから規約に準じてくれれば使っていただいて大丈夫です、といった非常に柔軟な対応をとってくれていたにも関わらず、ひょっこりはんサイドはその忠告を無視。

業を煮やした「MusMus」はその対応の遅さから、やりとりの全てをサイトで公開し、炎上に至りました。

その後、よしもと側はようやく「MusMus」に対応。

「当方の楽曲とそれに類似している楽曲の使用・販売の停止」「すでに二次配布した先への音源取り扱いの訂正連絡」が約束された。

 

つまり、よしもとは「もうあの楽曲は使用しない。」としてことの解決に至ったのです。

指摘されていて無視できなくなったから、しゃあなしで辞めます感が出ていますね…

さらにこの件に関してひょっこりはんのツイッターが更新されたのは6月14日。

「この度はお騒がせして申し訳ございませんでした。皆様へのご報告が遅くなりましたことをお詫び申し上げます」と謝罪しました。

しおしお

うーん、ちょっと遅いよね。解決していない段階でも謝罪は出来たと思うけど。

さらにひょっこりはんは

「MusMusさんの素敵な楽曲のおかげで、これだけ多くの方々にひょっこりはんを知って頂けました」と感謝し、最後に「もっと皆様に喜んでもらえるような芸人になれるよう全力で頑張りますので、今後ともよろしくお願いします」とつづっておられました。

 

世間からは

《問題を指摘されたので新しく作りますって……》
《相手に対して誠意が無いよね》
《自ら謝罪したのかと思ったら、よしもとのイベントでとろサーモンに突っ込まれてやっと「お騒がせしてすいません」。なんだそのふんわりした謝罪は》

 

との声が挙がっていたようです。

この事件によって結構高感度がダウンしてしまったという説も多いですね….

ひょっこりはんの消えた理由はトーク力のなさ?!

 

著作権問題を放置していたように印象付けられたひょっこりはん。

こういっては失礼ですが、もともとキャラクター重視の中身の無いネタでしたので、高感度が下がってしまったことは何とも痛手なのではないでしょうか?

さらにテレビの姿から遠のいてしまったと言っても過言ではありません。

そしてひょっこりはんが消えてしまう理由として、挙げられるのがトーク力のなさと言われています。

【ダイキリ】としてコンビで活躍していた頃も相方さんに「アドリブが弱い」と言われていたんだとか。

 
確かにひょっこりはんはしゃべり芸では無いですが、この先も生き残っていくためには、何かフックが必要ですよね。
 
すぎちゃんさんはブレイク後、‘いじられキャラ’としてのポジションが板についていました。トークが饒舌というわけではないかもしれませんが、他の芸人さんと「絡めることで何か出る」タイプの芸ですね。
 
もしくわ、ゲッツ!でおなじみのダンディ坂本さんやジョイマンさんのように、「あのままを貫いて再ブレイク」を果たしましたので、それはそれで後に功を奏すかもしれません(笑)
 
ひょっこりはんの未来はどうなるのでしょうか?!
 
 

【放送事故】ひょっこりはん2018年の24時間テレビで炎上?!羽鳥アナは激怒?

 

2018年8月に放送された日本テレビの24時間テレビ「愛は地球を救う」でも悲しい事件が起きてしまいます。

番組では義足の少女イモトアヤコさんと共に悪天候の立山を登るという企画がなされました。

困難を乗り越え、女の子は見事頭頂に成功!山頂から大切な母親にあてた手紙を読みます。

これにはスタジオの出演者も涙。女の子のお母さんも涙します。

手紙を読み終え、お母さんに司会の羽鳥慎一アナウンサーが感想を聞くと、

なんと画面が急遽切り代わり矯正終了してしまいます。

(生放送の都合上制作側がお母さんのコメントを見限った)

これには羽鳥さんも静かながら怒りをあらわにします。

「いいですか?お母さんまだしゃべってましたけども…!」

「いいんですか?お母さん喋ってるのを遮るのはあまり…」

そして運の悪いことにこのあとの中継を控えていたひょっこりはんがテンション高く

羽鳥さぁああああん

と登場!

感動のシーンから一気に興ざめとなってしまったのでした…

 

実際の動画がこちら!

 

これは番組制作サイドの問題であり、ひょっこりはんは全く悪くないわけですが、可哀想な印象になってしまいました。ついてない….

世間ではひょっこりはんが悪くないという声や24時間テレビの体制への不満が数多く挙がっていました。

24時間テレビはただのバラエティ枠の特番です。 でなければ登山に成功した子供に向けた母親のメッセージを切って、ひょっこりはんの中継に繋げないわな。仮に間違いなら直ぐに戻して謝罪するだろ。

 

【クソ偽善番組】24時間テレビを嫌いな理由は?寄付は1億で日テレは15億儲かる?!

 

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【悲報】ひょっこりはんに嫌いやつまらないの声も…

一発芸でブレイクした芸人さんには必ずネガティブなワードがつきまといますよね。

これは言わいる‘売れた証’といえますが、ある程度のところで挽回しなければ本当に一発で消えてしまう大きな要因となるでしょう。

関係ないですが、顔が苦手だ、という方も多くいらっしゃいました。(汗)

しかし、あの顔を武器にひょっこり現れるネタが出来たそうですね!

つまらない・面白くないとの声が多く、2019年には消えてしまう可能性も予想されるひょっこりはん。

人は良さそうなのですが…どうなることでしょうか??

まとめ

 

2018年上半期に大ブレイクしたひょっこりはんですが、下半期には早くも消えてしまいそうな状況に…

著作権問題なので炎上したりと何かと話題にはなっていたのでしが、世間の高感度を今後挙げることは出来るのでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました!

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