【クソ偽善番組】24時間テレビを嫌いな理由は?寄付は1億で日テレは15億儲かる?!

 

こんにちは!しおしおです!

2018年日本テレビ【愛は地球を救う】24時間テレビの季節がやってきました!

2018年は稀に見る酷暑で、みやぞんが挑戦するトライアスロンには危険すぎるため中止を求める声が多くよせられていました。

この地やリティマラソンのコーナーを含め、24時間テレビにはそのやり方に対し、数々の疑問の声が長年に渡り挙がっていますね。

【感動の押し売り】【偽善番組】等…

見ている人を不快にさせる内容が多く見られます。24時間テレビを嫌いになる方も年々増えているように感じます。

本日はその24時間テレビの黒い内情について掘り下げていきたいと思います!

最後までお付き合い宜しくお願い致します!

 

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【クソ偽善番組との声も】24時間テレビを嫌いな理由は?

チャリティー番組なのに芸能人に多額のギャラが出ている!

 

24時間テレビを嫌いな理由としてまず真っ先に上げられることがこれでしょう。

チャリティーの語源そのものに『儲けなく慈善活動をする』という意味は含まれていませんが、海外などでは、有名なアーティストやセレブがそういった活動をする限りはほとんどノーギャラで行われるそうですね。

(完全な真偽はわかりかねますが)

人によってその倫理観は違いますので、一概に何でもタダで行うのが良いかどうかはさておき、

問題はその程度です。

  • 司会者には5000万円
  • 嵐の場合は5人で5000万円
  • 萩本欽一さんが走ったときは2000万円
  • ラストシーンで加山雄三さんがサライを歌うだで何百万円
  • また外部スタッフも普段よりはギャラがいいそう

 

これはもう明らかにおかしいですよね?

また、ダウンタウンの松本人志さんは同番組に出演した際、

「ギャラもらいましたよ」問題は使い道。

と発言されていました。

ふなっしーは同番組の企画「ゆるキャラリレー」に出演した後、自身のTwitterで

「24時間テレビのギャラ5万と2万4千足して梨円(※合計7万4千円=梨)チャリするなっしー♪」

と、ギャラを寄付していたことを明かしました。

勿論、出演者の中で中にはギャラの一部を寄付されている方もいるかもしれません。

しかし、元の額面や運営の動きを見ていると果たしてそれがチャリティーに値するかは甚だ疑問であります。

【24時間テレビ】明石家さんまやビートたけしは出演を蹴っていた!

 

やはり本当の大物は違いますね。

24時間テレビより出演のオファーがあった際、明石家さんまさん(59)は

「ギャラが出るなら出演しない」

と同番組のオファーを蹴ったそうです。

またビートたけしさんに至っては

「ヨダレ垂らした芸能人どもがめちゃくちゃ高いギャラ稼ぐくせに、これ以上貧乏人から金巻きあげんな。チャリティーっていうくらいならお前ら全員ノーギャラで出ろよ!」

と一蹴。

しおしお

か、かっこいい〜…!

うん。かっこいい!

障がい者を使って感動の押し売りをしている!

 

チャリティー目的として障がい者の社会支援を推しているこの番組ですが、どうもお角違いに見えることばかりのようです。

また、障がいを持つ方や周辺の方からも評価は極めて低いようです。

そもそも、「努力をして健常者と危険な山に登る」

「無理をして健常者とスポーツをする」ことに何の意味があるのでしょうか?

健常者は偉いのですか?

それに合わして何かすることが凄いことなのですか?

さらに今回の2018年は驚愕なことに

「耳の不自由な子供たちがヲタ芸に挑戦!」といった企画があるようです。

これに対してネットでは「さすがに意味がわからない」「何のチャリティーだよ」との声。

空いた口が塞がらないし、もはやどこを突っ込んでいいかわかりません….

 

出演する障がい者やスタッフはノーギャラ!

 

さらに驚くことにこれらの企画に参加する障がい者側の方々はノーギャラだということ。

勿論、企画自体がそうならいいのですが、出演者はあれだけのギャラを貰っておきながらこれだけ番組制作に携わっている方にお礼も無いなんて怖いです。

今まで24時間テレビに関わった方々は相当不快な思いをされているようですね。

マラソンは走っていない?!数々の不正疑惑!

 

また恒例のチャリティーマラソンでは、その裏側をビートたけしさんが暴露したことも有名に。

車で移動したり、わざと長時間休憩して番組フィナーレにゴールできるよう時間を調整しているそうです。

これも近年、インターネットが普及したおかげで真実が広く知れ渡るようになったようですね!

例を挙げると、

北斗晶さんがファミリーマラソンに挑戦しているときのこと。

これは画面の左上に残りの距離が表示されていたのですが、エンディングまで1時間を切っても4キロも残っていました。

さらに北斗さんは膝を痛めてヨチヨチ歩きに近いスローペースでした。

しかし….

ちょうど2キロを切ったやさき、残り表示が1・99キロから、ほんの3歩ほどで1・38キロに“ワープ”しちゃった

引用:Asagei!

 

急に残距離が縮んでしまったとのこと。

番組終了間際に「映像の不手際がありました」と謝罪していますが、そのように数字は都合良くいじれるということですね。

さらには車で途中を移動しているなどマラソンに関する様々な噂はつきません。

 

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【24時間テレビ】寄付は1億で日テレは15億儲かる?!

 

なぜそこまでタレントにギャラが払われるのでしょうか?それはつまり広告収入ですね。

一部情報では、

番組総製作費が4億2000万円で、

CM収入の合計が22億2750万円と言われています。

さらにCM単価は視聴率が良いため1.5倍となっています。

収入から制作費を抜くと、18億円ほど。もろもろ出演料を払っても10〜15億は残るでしょう。

これは日テレの収益になります。

寄付金は近年、日本中の方々がしたものでだいたい平均1億ほどが相場です。

(一時期は2億ほどあったようですがどんどん減っているようです)

地球ではなく日テレを救っているのですね!

さらには、台風の近づく中、義足の少女を屋久島の一本杉に向かわせる企画を敢行させ、本来立ち入り禁止の場所から屋久島を撮影。

屋久島のガイドの方からは「自然破壊だ」と指摘されることも。

知れば知るほど、恐ろしい24時間テレビ。

しかしこれも前述のようにインターネットの発達により、様々な真実が暴かれ淘汰されていく流れにあるように思います!

来年は打ち切りか、新しい番組になることを期待しております。

 

【24時間TVで炎上】ひょっこりはんの消えた理由はトーク力のなさ?嫌いの声も…

まとめ

 

クソ偽善番組とも呼び声高い24時間テレビを嫌いな理由についてまとめてみました!

世間の声では、「障がいのある方が健常者を同じことをするのではなく、障がい者の生活を健常者が体験する番組を」との声が多く挙がっていました。

本当にそうですね。

普段、障がい支援に関わらない生活をしている人たちに、知名度のある芸能人がどうしたら、支援ができるのか?どのような施設や制度があるのか?

また、日常でどのようなことを助けたらいいか?また逆に何をしてほしくないのか、など

普段疑問に感じるようなことを中心に取り上げて欲しいとの声がありました。

そもそも24時間である必要もないし、やはりテレビ媒体はどうやっても広告の問題があるので継続すること自体がしんどい気がしますね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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