令和おじさんは、「令和の顔」に!?どうなるポスト安倍??

令和おじさんの名前で一躍有名となった菅官房長官こと「菅 義偉」(すがよしひで)官房長官。

安倍晋三総理の辞任が決まり、8月30日に出馬の意向を決め、今ニュースでかなりの話題になっていますね!

今まで取材などで幾度となく、
総理になる意思はありますか?
の、質問に対して

「私にその意思はありません」

と答えていましたが、何があったのでしょう?

今回はそんな”令和おじさん”について書いて行こうと思います!

  • 菅官房長官は若いころかなりの苦労人だった様子。
  • 出身は雪国米所の秋田県!(わたくしの実家近くでもあります!!関係ないか。。)

ちょっと堅苦しい感じもしますが、簡単にまとめるのであれば、
かなりの経歴の持ち主とみた!

しかし、調べてみると意外な一面も!

菅官房長官
本名(菅 義偉)プロフィール

  • 自由民主党所属の衆議院議員(8期)であり、内閣官房長官(第79代・第80代・第81代)、沖縄基地負担軽減担当大臣、拉致問題担当大臣である。
  • 横浜市会議員(2期)、総務副大臣(第3次小泉改革内閣)、総務大臣(第7代)、内閣府特命担当大臣(地方分権改革)、郵政民営化担当大臣(第3代)、自民党幹事長代行(第2代)などを歴任した。
  • 官房長官として新元号令和を発表したことから、「令和おじさん」の愛称がある。(Wikipediaより)

出身は雪国米所の秋田県!

 

秋田県民からしたらかなりのスター!

女の憧れは佐々木希!
男の憧れは柳葉敏郎!
そして県民の希望は菅官房長官!

地元湯沢市でもかなりの支持を集めております!

秋田県雄勝郡秋ノ宮村(後の雄勝町、現在の湯沢市秋ノ宮)が菅官房長官の出身地!

農家の長男として生まれ、
高校は自宅から1番近い湯沢高等学校に進学

(と、いっても菅官房長官のご実家からは、徒歩で2時間くらいかかります。)

実は私、その湯沢高等学校から徒歩2分のところが実家なのですが、

かなり頭が良い高校で秋田では有名!

もちろん私の頭では入れなかったのですが…(失笑)

そんな私とは打って変わって(比べる事事態失礼)
菅官房長官は3年の時に進学組に所属!

おぉぉ!この頃からやはり出来るのか!

と、思うでしょうが実はこの後、結構苦労な道を歩みます!

お父様から農業大学への進学を進められましたが、それを蹴って

集団就職で上京。

「東京へ行けば何か変わる」(Wikipediaより)

 

菅官房長官も最初は東京へ夢を見て上京した思春期の青年だったのですね!

なんだか親近感!

夢を見て来た東京では、
板橋区にある段ボール工場で工場員をしながら結局秋田にいた頃と変わらない生活を送っていたみたいです。

現実の厳しさをここで痛感して上京から2年後、

当時私立大学の中で一番学費が安かったという理由で法政大学第二部法学部政治学科へ進学。

1973年、大学を卒業し、建電設備株式会社(現、株式会社ケーネス)に入社。

ここまでの生い立ちはWikipedia参照してます!

菅官房長官も私たちが感じてきたような、挫折や失敗を経験しながら大人になったのですねー!!

テレビで見る議員さん達って順風満帆の道を歩んで来たように見えて、実は水面下の白鳥ですね!!

こうゆうのを知ると政治に興味がなくても親近感湧きませんか??私だけかな??

 

菅官房長官と安倍晋三総理

安倍総理が辞任発表してから後任者候補が沢山出て来ましたね!

連日テレビではその話題で持ちきり!

誰が誰を支持する!
誰々が後任候補ナンバー1!

などなど!
しかし菅官房長官が立候補を決めた瞬間かなりの支持を集めてますね!

立候補を取り下げた議員も!
沢山の議員から後任に適任と声があがっておりますね!

なぜ!?

それは後任の任期が1年間だというのも理由の1つ!

やはりこの1年切っても切れないのが新型コロナウィルス(COVID-19)

安倍総理が取り組んできたコロナ対策やその他諸々を引き継げるのが菅官房長官でこの1年はそのために菅官房長官のバックアップをしよう!

と、言う声が上がってるみたいです!

後任者の決め方などでかなり賛否両論ありますが、日本が明るい未来にまた1歩前進出来ることを祈っております!

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