天気の子 穂高の家出理由は父親の虐待だった?住んでいた離島の場所は?

 

みなさん、こんにちは!

新海誠監督の映画「天気の子」がますますヒットしていますね!

本日は、本編では触れられなかった

主人公 穂高の家出の理由について判明しまいたので
お届けしたいと思います!

また、穂高の住んでいた離島についても調べてみました!

最後までお付き合い宜しくお願いいたします!

 

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新海誠監督は家出の「理由」を映画に入れたくなかった

 

帆高の家出の理由については本編で
触れられていなかったので「なぜ?」と思われた方も多いようです。

ただ、個人的にはこのストーリの中に
過剰なバックグラウンドの描写はいらなのかなと感じていました。
(管理人は先にレビューを見たので)

さらに新海誠監督はあえてその理由を

映画の中で語らなかった理由を明かしました。

 

帆高は家出をして東京に出ていますが、その家出の理由を劇中では明確に語っていません。

トラウマでキャラクターが駆動される物語にするのはやめようと思ったんです。

映画の中で過去がフラッシュバックして、こういう理由だからこうなったんだっていう描き方は今作ではしたくないな、と。

内容する話ではなく、憧れのまま走り始め、そのままずっと遠い場所まで駆け抜けていくような少年少女を描きたかったんです。

 

なるほど、過去にとらわれるシーンが入ると話の流れが悪くなるね

バリカタ

確かに物語はなりふり構わず、
未来に突き進んでいくという物語のイメージ。

高校生にして故郷を捨てるという大決断をした主人公に

このようなバックボーンが不要だということが言えますね。

実際にヒロインの陽菜も1年前に母親を亡くしているという、ある種のトラウマを抱えていますが作中ではそれについて触れていません。

 

『天気の子』の帆高(ほだか)が家出をした理由は父親の虐待だった?!父子家庭だった?

 

実は穂高が家でした理由は「天気の子」小説版で明らかになっています

小説版『天気の子』ではこのように描写されていたのです。

 

  • 『あの日父親から殴られた痛みを打ち消すように自転車のペダルを滅茶苦茶に漕いでいた』
  • 『つい先月まで、誰かに命令されることや押さえつけられることをあれほど憎んでいたのに』
  • 『息苦しくて・・・地元も親も。東京にちょっと憧れてたし・・・』
  • 『あれほど窮屈だった父も学校もー以下略』

 

穂高はどうやら父親との関係が良好でなかったようです。

さらに序盤の東京行きの船の上で

穂高は顔に絆創膏を貼っていますね。

 

 

どうやらこれは、父親に殴られたもののようです。

さらに終わりのほうで穂高が高校を卒業するときには

父親と写っている写真があったようです。

このことから穂高は父子家庭で、窮屈な思いを学生時代にしていたということが言えそうです。

 

穂高の住んでいた離島の場所は?

 

穂高は「さるびあ丸」という船に乗って
東京にやってきました。

「さるびあ丸」の航路上には、
いくつかの島があります。

神津島は、
もともと「神集島」と言われていたそうで、

神々を集めて、伊豆の島々を作るための話し合いをする場所だと言われていたそうです。

また、この島には
「天上山」と呼ばれる神秘の山があり

「天気の子」にもゆかりがあると考えて不思議はありませんね!

 

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

さまざまな伏線やこだわりが散りばめられた「天気の子」

何度でもみたくなりますね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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