瀧川鯉斗は元暴走族の総長?落語家になったきっかけや経歴をチェック

みなさんこんにちは!しおしおです。

イケメン落語家として注目を集める瀧川鯉斗(たきがわ こいと)さんは、2019年5月に真打に昇進しました。

端正な顔立ちから女性に大人気ということですが

実は昔は元暴走族の『総長』だった?

という噂が聞こえてきます。

そこで今日は、瀧川鯉斗さんの

  • 元暴走族の総長はホント?
  • 落語家になったきかっけ
  • 経歴やプロフィール

を調べてみます。

是非、最後までお付き合いくださいね~

落語家|瀧川鯉斗は暴走族の総長だった?

引用元:Twitter

結論から言うと、瀧川鯉斗さんは暴走族に所属しており、しかも『総長』をやっていたのです!!

その頃の画像がこちら↓

引用元:Twitter

特攻服を着ていてもイケメン。

瀧川さんが所属した暴走族は「天白スペクター」といい、全国でも最大規模の勢力を誇る「スペクター」の名古屋支部になります。

当時は50~60人が所属する天白スペクター。

瀧川さんは17歳の時、12代目の総長に就任しました。

  • 売られた喧嘩は買う度胸
  • 売った喧嘩は勝つ根性

を合言葉に、三河方面の暴走族と100人規模で喧嘩をしていたそうです。

総長時代の喧嘩エピソード

瀧川鯉斗さんの出身地である愛知県は

  • 尾張の織田信長
  • 三河の徳川家康

を輩出しています。

その頃から敵対していた尾張地方と三河地方には今でもその因縁が残っており、尾張と三河は仲が悪いそうです。

瀧川さんが総長を務めた『天白スペクター』は、同じ尾張地方(名古屋市内)にある暴走族チームとつるみ、敵対する三河地方の暴走族と喧嘩をすることに…。

いくつかのチームが合体した喧嘩は

100対100にまで発展!

しかし、あまりにも人数が多すぎて収集がつかなくなり、最終的には総長同士1対1の対決となりました。

そして尾張地方(名古屋)の代表として登場したのが瀧川鯉斗さんです。

敵の総長に金属バットで頭を殴られ12針を縫うケガを負いつつ、最終的にはアッパーを浴びせて

瀧川さんは、尾張地方(名古屋)を勝利に導いた

というエピソードを持っています。

落語家とは結び付かない人生を過ごした瀧川鯉斗さんが、なぜ落語家になったのか?

気になりますね。

瀧川鯉斗が落語家を目指したきっかけは?

引用元:Twitter

暴走族の総長として過ごした瀧川鯉斗さんは、仲間と楽しい日々を過ごしていました。

ですがその反面「このままじゃいけない」という思いが込み上げてきたそうです。

そして17歳の時に暴走族『天白スペクター』を解散させます。

その後、俳優になる夢を持った瀧川さんは上京。新宿のレストランに住み込みで働きながら、俳優を目指していました。

そんな時、お店のオーナーさんから

俳優になりたいなら、落語は見ておいくべき!

と勧められたことがきっかけで、落語会(寄席)を見学することになったそうです。

寄席の当日に参加していた1人が、現在の師匠でもある瀧川鯉昇さんでした。

初めて落語を聞いた瀧川鯉斗さんは、1人で何役も演じる「落語」に感銘を受け、その日のうちに瀧川鯉昇師匠に弟子入りを志願

1年ほどの見習いを経て「瀧川鯉斗(たきがわ こいと)」と襲名されたそうです。

暴走族時代の仲間が寄席を観覧?

晴れて落語家の道を歩み始めた瀧川鯉斗さん。

落語家になることを、暴走族時代の仲間も応援してくれたそうです。

瀧川さんが地元名古屋の舞台に前座として登壇した時には、かつての仲間が大勢応援に駆けつけ

観覧席から、ドス黒い声援があがった

というエピソードがあります。

引用元:Twitter

落語とは結び付かないヤンチャ系の方たちが観覧席にいるなんて…。

想像しただけで笑ってしまいますね。

瀧川鯉斗は喧嘩で退学?学生時代の経歴は?

引用元:Twitter

子供の頃からスポーツ万能だったという瀧川鯉斗さん。

中学時代にはサッカー部に所属し、ゴールキーパーを担当していました。

なんと、県選抜に選ばれるほどの実力者。

将来有望な選手として期待されており、自身もプロサッカー選手を夢見ていたそうです。

その実力を評価されて、高校は県内屈指の強豪校に推薦されるはずでしたが…。

中学時代に興味を持たバイクや暴走族の先輩に憧れて、次第に生活態度が荒れてしまいます。

その結果、高校推薦を断念することになりました。

一般入試で別の高校に進学した瀧川さんは、初日から先輩たちに目を付けられ

入学式だというのに、10人以上に囲まれて喧嘩となってしまったのです。

問題を起こした瀧川さんは、なんと1日で高校を退学することになりました

中退後は暴走族『天白スペクター』に所属。

昼間は工場で働きながら夜は暴走族に明け暮れる生活を送り、総長まで上り詰めたというわけです。

落語家になった当初は、中卒で漢字も満足に読めなかったという瀧川さん。

ただ落語家になることには、なんの迷いもなかったそう。

先輩の落語家に可愛がられながら努力を積み、2019年5月真打に昇進しました。

引用元:Twitter

暴走族の総長になるくらいですから、肝が据わった方なのでしょね。

イケメン落語家|瀧川鯉斗は結婚してる?

引用元:Twitter

イケメン落語家として話題の瀧川鯉斗さんは、現在36歳になります。

結婚していてもおかしくない年齢ですが、瀧川さんは独身ということです。

最近では、端正な顔立ちと182㎝の身長を武器にしてファッション誌にも登場。

また山本美月さんと共に

ティファニーのウェブCMにも起用されました。

多数のメディアに登場する瀧川さんですが、その理由は「落語を広めるため」ということ。

引用元:Twitter

あくまでも本業は落語家で、若い方にも落語に興味を持ってもらうためにメディアへの出演を受けたようですよ。

瀧川さんの「落語愛」がうかがえます。

瀧川鯉斗のプロフィール

引用元:Twitter

  • 名前:瀧川 鯉斗(たきがわ こいと)
  • 本名:小口 直也(おぐち なおや)
  • 生年月日:1984年1月25日
  • 年齢:36歳(2020年7月時点)
  • 身長:182㎝
  • 出身:愛知県名古屋市
  • 所属:落語芸術協会

まとめ

落語家の瀧川鯉斗さんについてまとめてみました。

地元名古屋で有名な暴走族『天白スペクター』の総長をつとめた瀧川さん。

仲間と楽しい青春時代を過ごしていたものの「このままじゃいけない」と思い、俳優を目指します。

俳優業の勉強のために観た落語に感銘を受けて、師匠に弟子入り。

漢字も満足に読めなかった時代を乗り越えて、真打に昇進しました。

イケメン落語家として女性からも人気を集める瀧川鯉斗さんの存在が、若者に落語を広めるきっかけになると良いですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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