【カメラを止めるな!】にパクリ疑惑!元ネタはどんな作品?金目当ての声も!

 

こんにちは!しおしおです!

大ヒット映画【カメラを止めるな!】にまさかの盗作疑惑が浮上しています!

これは一体どういうことでしょうか?

本日は事件のあらまし、元ネタとなった作品や

金目当ての訴訟では?などの噂についても検証していきたいと思います!

最後までお付き合い宜しくお願い致します!

 

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映画【カメラを止めるな】にパクリ疑惑!元ネタはどんな作品?

 

映画【カメラを止めるな!】のキャッチコピーは、「最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる。」

“37分間の安っぽいゾンビ映画” が終わったその後に「何かが起こる」というのがこの映画の見どころなんです。

その構成やストーリーから映画は大ヒット。

製作費は300万円といわれていますが、興行収入10億円突破は確実と映画業界関係者は語ります。

監督は上田慎一郎監督(34)。

 

しかし、現在、この上田監督の作品に

【盗作疑惑】が持ち上がり、訴訟問題が起こっているのです!

疑惑は2018年8月21日のSmartFLASHによって報じられました。

これを訴えたのはクリエイターの和田亮一(わだりょういち)さん。

和田さんは「カメラを止めるな!」の原作は

「GHOST IN THE BOX!」という舞台であると訴えます。

その舞台はかつて和田さんが主催者であった劇団「PEACE」にて上演されていたもので

和田さんが演出でA木さんという方が脚本であったといいます。

原作は廃墟の中で惨劇が立て続けに起きるという
ホラーコメディ。

前半で劇中劇、後半でその舞台裏を見せ回収するという構成が同じでありました。

実際に「カメラを止めるな!」の上田監督は2013年の
原作の舞台を見ており、

2014年に「PEACE」が解散した後、2015年に元劇団員のBさんと接触したとのこと。

その人物に「GHOST IN THE BOX!」の映画化を企画しA木さんに脚本執筆を依頼したそうです。(結果、A木さんは執筆をせず)

2016年には「GHOST IN THE BOX!」の映画版をやりたいとBさんに伝えたとのこと。

上田監督は実際に「GHOST IN THE BOX!」にインスパイアされたと公表しているのですが、

映画【カメラを止めるな!】には原作、劇団名の表記はされていなかったそうです。

そのため劇団「PEACE」の主宰者であった和田亮一は
このことを盗作疑惑だとして、SmartFLASHにてその思いを語るにいたりました。

 

構成は完全に自分の作品だと感じました。この映画で特に称賛されているのは、構成の部分。前半で劇中劇を見せて、後半でその舞台裏を見せて回収する、という構成は僕の舞台とまったく一緒。

 前半で起こる数々のトラブルをその都度、役者がアドリブで回避していくのもそう。舞台が廃墟で、そこで、かつて人体実験がおこなわれていたという設定も一緒ですし、『カメラは止めない!』というセリフは、僕の舞台にもあるんです」

 

しおしお

ううーん。そこまで映画が似ていたらパクリと言われても仕方ないよね?

映画の元ネタを作った和田氏は【カメラを止めるな!】を鑑賞し評価していた!

 

【カメラを止めるな!】は「原作なしのオリジナルストーリー」としてこの世に出ています。

であるにも関わらず、このように原作のようなモノが存在するとあれば、盗作にも信憑性が出てきますよね。

しかしながら驚くべきことに、和田さんは上田監督の【カメラを止めるな!】を何度も鑑賞して、高評価していたのです!

 

しおしお

むちゃご機嫌さんで作品を褒めているね…

どうやらこの映画を見た時は、上田監督が自身の作品にインスパイアされて【カメラを止めるな!】を作り上げられたことを好意的に思っていたようですね。

それがなぜ、このような訴訟問題になってしまったのでしょうか?

バリカタ

見ていたときは何も気にならなかったのかな?

和田氏は後にこのように語ります。

「僕の舞台を原案というけど、僕は案を出したわけじゃなく、実際に舞台を作り上げて、何度も公演もして、上田監督はそれを観ているわけです。

 その脚本をもとに作られた『カメラを止めるな!』が、さも完全オリジナル脚本のように絶賛されているのは、クリエイターとして到底承服しかねますね。多くの元劇団員からも同じ声が上がっています。僕たちが納得して、映画が作られたと思われているのは心外です」
(週刊FLASH 2018年9月4日号)

 

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【カメラを止めるな!】の盗作訴訟は金目当て?!

 

弁護士に、双方の作品を見比べてもらったうえで相談したところ、類似点の多さや、Aの脚本をもとに書き直したものであるのに原作の表記がないこと、原作者である僕やAの許諾を取らなかったことなどから『これは著作権の侵害だ』と。現在、訴訟の準備を進めています」(和田氏)

 

和田氏は現在、訴訟の準備中であるとのことです。

和田氏の不服に思っている点としては、

・上田監督は大幅にA木さんの脚本を書き直したことで、『これは自分のオリジナルストーリー』と主張しているけど構成や大まかな設定部分は完全にそのままなこと。

・公開当初のクレジットにA木さんとBさんの名前こそ入っていましたが、原作の表記や劇団名、作品名は入っていなかったこと。(劇団名の「PEACE」、作品の「GHOST」のクレジットが無かった)

 

※現在は監督やプロデューサーと交渉の結果エンドロールには以下のようにクレジットされています。

原案:劇団PEACE
「GHOST IN THE BOX!」
(作:A 演出:和田亮一)

 

ここでの表記は【原案】となっていますが、和田氏は【原作】として欲しかったのですね。

 A木さんも、

「上田監督からは事後報告の形で『名前を入れました』と連絡がありました。しかし、脚本を書き直して映画化する過程で、許諾を取る類いの連絡はありませんでした。公開されたいま思うと、原作として和田さんと私のクレジットがないのは疑問に思います」

と語っています。

うーん。和田氏の側の言い分もわからなくはないですよね。

実際に上田監督も「GHOST IN THE BOX!」の舞台にインスパイアされたと、包み隠さず話しており、クレジットもキチンと変えたのですからね。

しかし製作者として【原作】とまで言える事実はなかったという思いが強かったのでしょう。

 

また、ネットでは和田氏が「7月上旬まで何度も映画見て楽しいた」はずなのに急に訴訟を起こす発言をしたことに

「金目当てだろう!」との声が挙がってしまったようです。

本当に映画を見たときはクレジットが気にならなかったのかな?

しおしお

だんだん「よー考えたら…俺らの名前載ってへんがな!」ってなったってこと?

和田氏は自身のブログにて、この作品にかけた青春の思いと、自分たちが作り上げたものを「原案」と軽んじた扱いをしてほしくないといった旨を綴っていました。

しかしブログを読んだ人からは

自分の舞台を100倍面白くしてくれた上田監督が、あなたの舞台にアイデアをもらったとあちこちで言ってくれてるにも関わらず、感謝の言葉もなく、自己顕示欲ばかりを優先するのはやめたらどうです?

 

(和田氏側の)尊厳は守られていると思いますので、権利面に関しては当事者間で穏便に和解されることを望みます。
舞台の再演やDVD発売を希望します。

 

クリエイターなら作品で反論すればいい。
認められたかったら自分が映画の土俵で作品作ればいい。
相手のプロデューサーの対応にも問題はありそうですが、あなたの劇団関係者と作品に泥をぬった上にあなた自身の評価も下がると思います。

 

などの鋭い意見が挙がっています。

これはもう専門家にお任せするしかないのですが…

いろいろな思いがあったとはお察ししますが、作品を見た後しばらくはSNSなどで映画自体を宣伝、拡散したりしていたので、分が悪く感じてしまいますね(汗)

この訴訟問題はしばらく続きそうですが、こうなると元の和田氏の舞台も見たくなりますよね!

 

 

まとめ

 

大ヒット映画「カメラを止めるな!」の元ネタは和田氏が演出をしていた劇団PEACEの「GHOST IN THE BOX!」で間違いないようです。

しかし、それはインスパイアされたもので、【原作】というべき判断ではないというのが映画作成側の意見といしてまとまったようです。

和田氏の思いや情熱もわからなくもないですが、残念ながら金目当ての訴訟だと言われる所以も時系列的にありますね…

しかし、この素晴らしい作品の元になったことは代わりはないわけですよね!

今後の展開に動きがありましたらまた記載していきたいと思います!

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