はあちゅうとは何者?胡散臭いやブサイクの声も…セクハラや謝罪事件まとめ

 

みなさんこんにちは!しおしおです!

 

人気ブロガーはあちゅうさんがAV男優のしみけんさんと

事実婚をされたことが話題になりました!

 

実際に「はあちゅうさんって何者?」と思われる方も

多くいらっしゃるようです。

 

 

本日はそんなはあちゅうさんにまつわる噂のあれこれ

ネットを賑わしたセクハラ事件についてまとめていきたいと

思います!

最後までお付き合い宜しくお願い致します!

 

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はあちゅうとは何者?一体どんな人?

 

はあちゅうさんの本名は伊藤 春香(いとう はるか)

神奈川県川崎市ご出身。1986年1月22日生まれで現在32歳。

肩書としてはブロガーであり作家。

 

出世術や仕事術、恋愛術などの数々の自己啓発本をご出版されています。

 

慶應義塾大学法学部の政治学科を専攻されていたはあちゅうさん。

学生の頃に友度ちと書いたブログ、

「さきっちょ&はあちゅう恋の悪あが記」がなんと

一日42万アクセスを誇る巨大ブログに成長。

卒業旅行の際には企業からスポンサーを募り、

タダで世界一周を実現し、そのことも本にしてしまったとい

ツワモノです!

その後、2009年に電通に入社し、

コピーライターとして勤務したのち、2011年にトレンダーズに転職。

2011年より同社にてドクターエステ・コスメ専門サイト

「キレナビ」の編集長をされていました。

2013年12月のサイブリッジ社へのキレナビ事業の売却にて

その後動画プロモーションサービス「Tubers Channel」担当

「ウーメディアチャンネル」パートナー・マネージャーを務められます。

 

2014年9月に退職後はフリーとして、執筆活動や講演活動を行っています。

ライフスタイルプロデューサーの村上萌と

有料オンラインサロン『ちゅうもえサロン』を立ち上げたほか、

トレンダーズファウンダーの経沢香保子ともうひとつ有料サロン

『ちゅうつねカレッジ』を運営されています。

 

2015年より翌年3月まで

日本テレビ系列情報番組「スッキリ!!」

ゲストコメンテーターで出演されていましたね!

 

はあちゅうさんはいうなれば、様々な世界で経験値を

積まれた起業家さんのようなかんじなのですね〜。

 

学生時代のブログのノウハウを活かし、一流企業就職後、退社後も

新しい情報をどんどん発信していっておられるようですね!

 

はあちゅうに胡散臭いやブサイクの声も…

そんなはあちゅうさんですが、

残念ながらネットや世間からは

マイナスなイメージも多いようです。

主な理由は後に記述いたしますが

「嫌い」や「胡散臭い」、「ブサイク」などのワードまで…

 

 

 

 

「サロン」などの実態のないものにはやはり

胡散臭いというワードがついて回りますよね。

 

また「美人ブロガー」というハードルの高いワードが設定されると

「それほどでもないのでは?」と言われてしまうのも悲しい事実…

 

 

普通に街にいられたら美人って言われるんでしょうけどね…

 

はあちゅうのセクハラや謝罪撤回事件まとめ!

 

はあちゅうさんのマイナスなイメージがついてまわる

理由として「セクハラ事件」や「謝罪撤回事件」があります。

ここではそれらを分かりやすくまとめてみたいと思います!

 

まず、2017年12月に

はあちゅうさんは電通時代元上司である岸勇希から

長年のセクハラ・パワハラ被害を受けていたと告発されます。

 

この岸氏の発言はなかなかに劣悪で、

 

自宅にいくと、黙って正座をさせられて、彼が作業をしているのを延々と横で見させられるか、彼の仕事の功績を聞いて、それを褒め続けたり、岸氏の嫌っている人を一緒にけなすなどさせられたりしました。そして、当時、岸氏は私の友人と付き合っていたのですが、『こうやってこの時間にお前が俺の家にいることを言ったらどう思うかな。お前が誘ってきたことにもできるからな』などと言われました

 

『俺に気に入られる絶好のチャンスなのに体も使えないわけ? その程度の覚悟でうちの会社入ったの? お前にそれだけの特技あるの? お前の特技が何か言ってみろ』と性的な関係を要求されました。『お前みたいな顔も体もタイプじゃない。胸がない、色気がない。俺のつきあってきた女に比べると、お前の顔面は著しく劣っているが、俺に気に入れられているだけで幸運だと思え

 

など、ひどい言葉を長期に渡って浴びせられていたようです。

この告発を受け、岸氏は辞任と退社をしました。

 

はあちゅうさんは「#metoo」キャンペーン

(誰にもいえずにセクハラ被害に悩む人々のカミングアウトの)に

便乗した形となり

「世の中の同じような思いをしている人の助けになれば」

発言されていました。

 

この件だけみるとはあちゅうさんは被害者であるのですが、

その一方で、はあちゅうさんは過去に性経験のない男性を

侮蔑するようにとれる発言をしており、

これがセクハラ行為にあたるとして、

御本人がセクハラ加害者であるとしてツイッターが炎上したのです!

 

はあちゅうさんのこの童貞いじりは

 

「童貞が『html…エッチtmlってなんかエロいです』と言った時、私は、童貞というのは救う方法のない病気なのだと悟った。すごいね…ほんとにすごいね」

『ねえねえ童貞ってなんで童貞なの?』

 

といったような内容。

 

これに対し、はあちゅうさんは一時、謝罪。

 

「『オトナ童貞』をコンセプトに掲げたメディアを運営している友人や童貞をブランディングに利用している友人と『童貞は誇ってよいブランドである』『童貞のおかげで今がある』『今の時代童貞がかっこいい』という話題をよくしており、その単語に愛着と親近感がある環境の中にいたために差別意識なく使っていましたが、ツイッターでご指摘を受けたように童貞=社会的弱者という言葉のニュアンスがあること、また、そのように受け止めてしまう人が多いことに対しての意識がありませんでした

 

しかしながら、翌日に謝罪の撤回と該当記事を削除し、

 

「やっぱ気持ちが弱くなってる時になんかやったらダメだわ…。あまりにもわーーっと大量に誹謗中傷がきたから、納得いかないけど、とりあえず謝って済まそうみたいな心境だった。私らしくなかった。どう考えても表現とセクハラは違う。堂々としていなくては」

 

と、ツイート。

これについてもまたまた避難を浴び炎上してしまったそうです。

 

うーん。

こういった自分の考えを情報として発信するお商売の方は

このような話題も切り口にしていく気持ちはわかるのですが、

どうも、「表現」という枠には感じられないのが

個人的な意見ですね。

 

童貞=社会的弱者という言葉のニュアンスがあること、また、そのように受け止めてしまう人が多いことに対しての意識がありませんでした

 

という謝罪対しても「社会的弱者のようないじり方」を

していたように見受けられます。

 

もし、「性というパワー」や「斬新なブランディング」について

意見を発信したいのであればこのような発言にならない

思いますが。

 

友達との居酒屋の悪ふざけレベルにも感じられても無理はありません。

そもそもそのレベルで発信したかったのでしょうか?

 

はあちゅうさんのことは、型破りで現代を邁進する女性として

尊敬しておりましたがこの件に関してはちょっと

がっかりしてしまいましたね。

 

しかし、この発言の伏線回収としてセクシー男優のしみけんさんと

事実婚だなんて…

 

さすがといえば、やはりさすがです(汗)

 

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

はあちゅうさんのことを良く知らないという方、少しは

おわかりいただけましたでしょうか?

何かと話題に事欠かないはあちゅうさんですが、今後も

また新しい情報を我々に届けてくださることでしょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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